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22日(日)
2度目の感想

フェリーニ&ジュリエッタ&アンソニー 彼らが辿った道の先に

ェリーニ監督の『道』のブルーレイがあちこち探しても見つからず、待ちきれな くなってレンタルとなったものの……ラストでガチで泣かされたF69上田です。 アンソニー・クイン演じる芸人がジュリエッタ・マシーナ演じるヒロインを引き取っ たにも関わらず他の女に手を出し、そのくせ態度は高圧的、狂ったからと女を捨てた    (ただしその原因はアンソニー)などとダメを通してクズと叩かれてもおかしくない姿 を晒しまくり…… そんなアンソニーが最後になってジュリエッタの死を知り、夜の海岸で号泣するラス トシーンがあまりにも哀しかった…… どんなクズにも人間性が残っていたこと、その人間性――愛、喪失の嘆き、孤独、特 に後者2つが今のF69上田に強く伝わってきて……

Category:  フェデリコ・フェリーニ  →道(2度目の感想) 

2018/7/19(木)


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